大型バスを選ぶときのポイントは?

できるだけ安く利用したいときの選び方

自分たちで企画をして旅行をするとき、移動手段を決める必要があります。人数が多い時に便利なのが貸切バスです。参加者に集合場所に来てもらえば、後は乗り換えなしで旅行を楽しめます。利用する時には大型バスを選択できますが、できるだけ安く利用したいときは定員が多いタイプのバスを利用すると良いでしょう。バスにはそれぞれ定員があり、大型でも20名や30名のゆったりタイプから一般的な50名以上が乗れるタイプもあります。定員が多ければ一台で多くの人数が乗れる、参加者が多い時でもバスの台数を少なくできます。定員が多いタイプは座席は多いですがトイレなどの他の装備があまりついていません。装備が付いているタイプより基本料金が安く設定されるときがあります。

参加者の年齢や希望に合わせて選ぶ

路線バスの多くで車いすのお客さんに対応した仕組みを導入しています。高齢者が乗り降りするとき車高を下げるような仕組みもあり、いろいろな人が快適に利用できます。貸切バスで借りられるバスは路線バスタイプではなく、前方に入り口が一つあるタイプになります。それでもリフト付きと呼ばれるバスがあり、このタイプなら車いすのまま乗れるようになっています。大型バスを選ぶときには、参加者の年齢や希望に合わせるようにすると良いかもしれません。定員が少なめのバスであればシートピッチが広めになるので、ゆったりとバスの中で過ごせるようになります。設備付きは料金が高くなるときがあるので、予算内に収まる範囲で利用しやすいバスを選びましょう。